ラブホへ向かい車を走らせていると、
ユミ「ねぇ、やっぱり止めない?」
僕「え、何でですか?」
ユミ「やっぱり私結婚してるし、○○君の彼女にも悪いし…。」
僕「いや、今彼女いないですから大丈夫ですよ!」
ユミ「そうなの?でもちょっと…。」
ここに来てユミさんは怖気づいたようでした。
僕「嫌々してもきっと楽しくないしやめましょうか…。」
ユミ「ごめんね。」
ここでもっと押せばヤレたのかもしれませんが、優しさというか、
押しが弱く、その日はユミさんの家近くまで送って帰りました。
失意のまま1ヶ月ほど過ぎ、僕も諦めが
ついた頃、ユミさんから電話がかかってきました。
ユミさんが何か言おうとしたので、その前に
僕「こないだはすみませんでした。」
ユミ「ううん、こちらこそゴメンね。」
僕「いえいえ、そんな。ユミさんと
キスできただけでも十分です」
ユミ「急に怖くなっちゃって。ホントにゴメンね」
僕「もういいですよ、気にしないでください。」
ユミ「うん、でも…。」
と話てたところで会話が途切れました。
そうこうしているうちにバイトの休憩時間が終わり、僕は持ち場に戻りました。
結局話を蒸し返すことも出来ず、正直この時点でもう続きはないなと
思ってその日の仕事を終え、帰ろうと通用口を出たところで
携帯を見るとユミさんからメールが来ていました。
ユミ「またコンビニで待ってるから拾ってくれる?」
僕「わかりました」
3度目になるコンビニでの待ち合わせをして、ユミさんを拾って車を走らせました。
ユミ「こないだはホントにごめんね。怒ってる?」
僕「いやいや、ホント大丈夫ですから。気にしないでください」
ユミ「でも、電話でもそっけなかったし。」
僕「あれはバイト中だったんで他の人が近くにいたんですよ」
ユミ「そうだけどなんとなくさ…。」
僕「怒ってないですから安心してください」
ユミ「ホントに?」
僕「ホントですって。」
ユミ「…、良かった。嫌われてないんだね。」
僕「嫌いになんてなってないですよ。むしろ好きです(笑)」
ユミ「ホントに?信じちゃうよ!」
僕「ホントですよ。その証拠に
キスしたくてたまりません(笑)」
ユミ「…。
チュッ」
ユミさんは何も言わずに
キスをしてきました。
僕「ちょっと、するときはするって言ってください!事故ったら
どうでするんですか!(笑」
ユミ「改めてするなんてはずかしいじゃん!」
僕「びっくりしたな〜」
ユミ「許してくれた?ねぇ、来週の木曜日時間作れる?」
僕「確か木曜日はバイト休みだったような…。」
ユミ「今くらいの時間に会えないかな?」
僕「いいですよ、予定もないですし。」
ユミ「じゃ、またコンビニ待ち合わせしよ!」
その日はまた送って別れました。
約束の木曜日。
コンビニで待っていると、ユミさんが小走りで駆け寄ってきました。
ユミ「待った?」
僕「大丈夫ですよ。時間わかってましたから。」
ユミ「どう?今日は
デートのつもりでお洒落してきたんだけど?」
僕「いいですね〜!きれいです!」
ユミ「ありがと♪お世辞のお礼に
キスしてあげる!」
僕「お世辞じゃないですよ!ホント
綺麗です。」
ユミ「ありがとう。」
僕「ところでどうしますか?またカラオケ?そういえばお子さんは
迎えにいかなくて平気ですか?」
ユミ「今日は大丈夫。お泊り保育だからお迎えはないの。」
僕「じゃ、ちょっとは遅くなっても大丈夫なんですね。」
ユミ「今日はお泊りも大丈夫だよ!」
僕「え、何でですか?旦那さんは?」
ユミ「昨日から出張で帰りは明日なの。」
僕「そ、そうなんですか…。」
ユミ「あ、今ちょっと
エッチなこと考えたでしょ?」
僕「え、いや、まぁ(笑」
ユミ「正直だね(笑)怖いけどもうこないだみたいにはならないから
安心して。」
僕「でも…、嫌なら嫌でいいんですよ?無理されても…。」
ユミ「無理なんてしてないよ。こないだも○○君に抱かれてもいいと
思ってたんだから。ちょっと怖くなっちゃったんだけど…。」
ユミ「ねぇ、私のこと好き?」
僕「はい、好きです。」
ユミ「抱きたいって思ってくれる?」
僕「…はい。」
ユミ「…じゃ、抱いてください。」
僕は実家住まいでしたので、家には連れて帰れず、かといってユミさん
の家は無理なので、こないだ入ろうと思っていた
ラブホに向かいました。
心なしかユミさんは緊張しているようでしたが、拒否はされず、
部屋に入りました。僕は部屋に入るなりユミさんを抱きしめ、
唇を奪いました。ユミさんも
舌を絡めてきて、受け入れてくれました。
しばらく
ベッドで
キスしたり、
おっぱいを触ったりじゃれ合ったところで
ユミ「シャワー浴びようかな?」と身体を離したので
僕「僕も一緒に入ろうかな!」
ユミ「え、ダメダメ!恥ずかしいからダメ!」
僕「いいじゃん、結局見るんだし。」
ユミ「ダメ!
ムードがないな〜。」
僕「すみません。」
ユミ「そんなことじゃ彼女に嫌われちゃうぞ!」
僕「僕はユミさんに嫌われなきゃ大乗ですから(笑)」
ユミ「私が嫌いになったらどうすんの?」
僕「それは困ります!気をつけます…。」
ユミ「冗談よ、私も○○君好きだよ!」
僕「ありがとうございます」
僕は立ち上がりもう一度
キスをしました。
ユミさんが先にシャワーを浴び、バスタオルを纏って出てきました。
ベッドでじゃれあってた頃からそうでしたが、
アソコは
ビンビンでした。
ユミ「○○君もシャワー浴びてきなよ」
僕「はい、そうします。」
ユミ「待ってるね。」
僕は速攻でシャワーを浴び、身体を拭くのもそこそこに
ベッドに戻り
ました。
ユミ「早いな〜、ちゃんと浴びたの?」
僕「はい、ちゃんと身体も洗ってきました!」
ユミ「あせんなくても朝まで一緒にいられるんだから。」
僕「それはそうですけど、あせるなって言うほうが無理です(笑)」
と言い、ユミさんの上にまたがり
キスをしました。
唇から耳裏、首筋へと
舌を這わせ、バスタオルをはがしました。
綺麗な
胸が現れました。子供がいるわりには
乳首は
ピンクでした。
僕「
おっぱい大きいですね」
ユミ「そう?でも子供が生まれる前よりは大きいかも。」
僕「子供が生まれると大きくなるんですか?」
ユミ「どうだろ?太っただけかも(笑)」
僕「全然太ってないですよ!」
ユミ「そう?くびれもないし微妙でしょ?」
僕「そんなことないですよ。ほら!」
と言い、バスタオルを全部剥ぎ取りました。
ユミ「キャ!ちょっと恥ずかしいよ。」
僕「すごい
綺麗です。スタイルも抜群ですよ!くびれてるし!」
ユミ「ア、ちょっとくすぐったいよ」
僕はユミさんの
腰あたりに
舌を這わせました。
そのまま下へ移動し、
アソコを
舐め始めました。
ユミ「アン、ちょっと恥ずかしいよ。」
僕「気持ちよくないですか?」
ユミ「気持ちいいけど…。」
しばらく
舐め続けると、ユミさんは
吐息をたてはじめました。
ユミ「私も
舐めていい?」
僕「
舐めてくれるの?」
ユミ「うん、
舐めたい…。」
僕の返事を聞く前にユミさんは僕の
モノを
咥え、
舐め始めました。
69の体勢になり、ユミさんは激しく僕の
モノを
舐め続けました。
僕「気持ちいい…。すごい上手いです」
ユミ「そお?そんなことないよ。旦那にはめったにしないし」
僕「そうなんですか?」
ユミ「うん、旦那とは入れて出されて終わりだから。」
僕「そんなもんですか?」
ユミ「そうそう、子供も出来るとね。」
ユミさんは言い終わるとまた激しくしごき始めました。
僕「そんなに激しくしちゃ出ちゃいそうです。」
ユミ「出しちゃってもいいよ?」
僕「入れたいです。ユミさんとひとつになりたい」
ユミ「うん、私も。入れて…。」
僕はコンドームを着け、ユミさんの中深くに
挿入しました。
ユミ「あ、入ってきた…。」
僕「あ〜、気持ちいい…。」
ユミ「私も…。」
しばらくして早くも
イキそうになってしまい、
僕「もう出ちゃいそうです」
ユミ「いいよ、
イッて…。」
僕「あ〜、イキます…。」
ユミ「ア…。」
僕はユミさんの中で果てました。
僕「ごめんなさい、こんなに早く…。」
ユミ「ううん、大丈夫だよ。気持ちよかったよ」
その日はホテルの食事(ルームサービス?)を挟んで計3回しました。
僕が朝起きると、ユミさんはまだ眠っていました。
そっと手を伸ばし、ユミさんの
おっぱいを触りました。
ユミ「ん…、おはよう。」
僕「おはようございます。よく眠れました?」
ユミ「ぐっすりだよ。○○君は?」
僕「僕もぐっすりです、昨日あんなに頑張ったしね(笑)」
ユミ「それにしてはこの手は何?ずっとオッパイ触ってるけど(笑)」
僕「大きいし、触ってるとすごい気持いいし…。」
ユミ「昨日あんなにして、散々触ったのにまだ触りたいの?」
僕「まだまだモミ足りません(笑」
ユミ「若いってすごいね。一度に3回もしたの初めてだよ。」
僕「若いからじゃないですよ、ユミさんが魅力的だから…。」
ユミ「ありがと、お世辞でもうれしいよ。」
僕「ホントですって。なんならもう一回します?」
ユミ「本気?」
僕「もちろん、これ見てくださいよ」
僕は
朝立ちした
モノを見せました。
ユミ「ホントだ。昨日あれだけしたのにすごいね。」
僕「ユミさんが魅力的だからですよ」
ユミ「アン、ホントにするの?」
僕「もちろん…。」
朝起きてからチェックアウトの昼前までさらに2回しました。
ユミ「もう、凄すぎ。
腰に力が入らないよ…。」
僕「僕も
腰が痛いかも(笑)」
ユミ「がんばりすぎ!」
僕「ははっ。…、またしてくれますか?」
ユミ「え、また?」
僕「いや、今日じゃなくてまた会ってくれますかってことです」
ユミ「うん、私も○○君のこと好きになっちゃったし、また○○君に
抱いてほしい…。」
僕「僕でよければいつでも。ユミさんのこと好きですから。」
ユミ「ありがと。
チュッ」
キスをしてチェックアウトし、ユミさん宅近くまで送って帰りました。
その後、なかなか都合をつけるのが難しかったのですが、
時間を見つけては
セックスするようになり、僕が大学を卒業してからもしばらくはの関係は続きました。
社会人になると更に都合をあわせるのが難しくなりましたが、
旦那さんが出張の日はお子さんを実家に預けて、お互い身体を
むさぼりあいました。僕も彼女が出来たりはしたのですが、隠れて関係は続きました。